どうも、投稿者です。 現在資産2500万。
かつて嫉妬にまみれ、パチンコとソシャゲに明け暮れていた41歳の会社員の私が、
ガチで資産形成に取り組んだ結果、失った5つのものをご紹介します。
1. 睡眠時間
資産形成を始める前は、子どもと一緒に9時に寝て7時に起きる「10時間睡眠」でした。
正直、寝るのが大好きでした。
副業を始めてからは、9時に寝て3時半に起きる生活にシフトしました。それでも6時間半は確保しています。
最初は辛かったですが、人の体は不思議なもので、3週間も続ければそれが「当たり前」になります。
仕事中に眠くなることはありますが、昼休みに15分ほど寝てリセットすれば午後もフル稼働できます。
今ではもう、スマホのアラームが鳴る前に自然と目が覚めるようになりました。
私の体は完全に「資産形成モード」に習慣化されたようです。
2. パチンコとソシャゲという趣味
以前はイベントを回して時間を消費し、大型のガチャが来れば貯めていた無料分を開放。
足りなければ「天井」もやむなしと、有償石を購入してガチャを回していました。
パチンコ・パチスロも独身時代はやっていましたが、結婚して子供が生まれてからは物理的に行く時間がなくなりました。
かつてギャンブルやソシャゲで溶かしていたお金は、今すべて投資に回っています。
「お金が減ることも増えることもある」という投資の世界に抵抗なく入っていけたのは、皮肉にもギャンブルをやっていたおかげだと思っています。
そして、それらに費やしていた時間は副業に置き換わり、「YouTubeアナリティクス」を見る時間になりました。
何度も更新してしまうほど楽しいです。
特にyoutubeアナリティクスの初動はその後の再生回数の観測にもなるため、ここをチェックしておくとどんなテーマが需要があるかわかるのでチェックしておいた方がいいです。
投資は減るリスクがありますが、副業の数字は積み上がります。アナリティクスの再生回数が右肩上がりになるのは、マジで脳汁が出ます。 しかもお金が減りません。副業は最高の暇つぶしになっています。
3. 見た目への経費
結婚する前は「モテない」という強いコンプレックスがありました。
清潔感をなんとかしなければならないわけですが、
見た目に恵まれていない男が身なりを整えるのはダルいものです。
ユニクロと言えどそれなりにお金はかかりますし、美容院にもいかなければなりません。
しかし、結婚して家族を得た瞬間から、3か月に1回のチェーン店の床屋で十分になりました。
恋愛や結婚などを考えなければユニクロと激安床屋でも、清潔感のハードルは超えられます。
服に関しても、父の日・誕生日・クリスマスあたりで妻から「何が欲しい?」と聞かれるたびに「服を買ってほしい」と答え、イオンやグローバルワークあたりで2パターンくらい買ってもらって着回しています。
身なりに無頓着な自分を受け入れてくれる家族に感謝ですね。
もし結婚していなければ、今でも「清潔感」という恋愛では高いハードルに振り回され、お金とメンタルを消耗させられていたことでしょう。
4. 他人と比較する思考
以前は他人の幸せを素直に喜ぶことができない人間でしたが、今は不思議と素直に喜ぶことができています。
これも「家族がいること」と「お金に余裕があるから」だと思います。
街中で高級車を見ても、以前なら「いいな、金持ちだな」と嫉妬していましたが、今は「まあ、自分もその気になれば買える(けど買わないだけ)」という謎の余裕があります。
「買えないから買わない」のと「買えるけど買わない」のは、天と地ほど違います。
何より家族旅行や子供の教育費といった「家族の思い出や未来」に関わる出費に対して、全くストレスを感じなくなりました。「ここでお金を使っても、資産は盤石だ」という安心感があるからです。
自分の手元に選択肢と資産という「確かな幸せ」があるので、隣の芝生の色を気にする必要が完全になくなりました。
5. 仕事への興味
以前は「自分は人間関係を作るのが苦手だし、慣れたこの職場にいるしかない」と思い込んでいたため、上司の言動一つひとつに感情を振り回されていました。 しかし今は、ある程度の資産もあるし、自分で稼ぐこともできるようになりました。
なにかあっても「いざとなれば辞めればいいか」と心の中で鼻くそをほじりながらふんぞり返っています。
「皮肉なことに、執着を捨てたら逆に仕事が少し楽になりました」
資産があることで、職場は「しがみついて我慢する場所」から、「サイドFIREまで資金を貯める場所」へと形を変えました。
辞めることに何の未練もありません。
まとめ:失ったのは「不自由さ」だった
こうして並べてみると、私が失ったのは「負けるギャンブル」「見栄」「嫉妬」「職場への執着」といった、人生を不自由にしていた不要なものばかりだったなと思います。
とある貯金YouTuberが「お金を貯めなきゃよかったという瞬間は一度もない」と言っていましたが、まさにその通りです。
お金があることで得られる「嫌なことから逃げられる選択肢」を持っている今の人生の方が、浪費していた頃より遥かに心が軽いです。
睡眠時間に関しては、正直もう少し寝られるといいなと思いますが、今は「自由への切符」を買っている最中です。
たっぷりと寝るのは、サイドFIRE後の楽しみに取っておきたいと思います。
